Minione



Minione
Anna Maria Jopek & Gonzalo Rubalcaba
~珠玉のタンゴ音楽が、今蘇る~

ポーランドアルバムセールスランキング第1位獲得、プラチナディスク獲得作品。
「過ぎ去った」という意味を持つ本作品『MINIONE(ミニョーネ)』は、戦前に人気を博したポーランドのタンゴを今に蘇らせるアルバムである。過ぎ去 りし1930年代と現在をつなぎ、ポーランド、ユダヤ、アルゼンチン、アメリカ、キューバの文化の懸け橋となる意欲作。アンナ・マリア・ヨペックと、現代 最高のジャズピアニストの1人であるゴンサロ・ルバルカバ率いるキューバトリオとのコラボレーションが実現。選曲では、かつて一世を風靡したタンゴ、ボレ ロの数百曲の中から厳選に厳選を重ね、アンナ・マリアとゴンサロが最もインスパイアされた曲(「Rebeka」「Twe usta kłamią」など)が選ばれている。

アンナ・マリアは、「自分と異なる音楽的バックボーンを持つアーティストと共演する際は、いつも彼らとの違いに驚かされますし、彼らとのレコーディングは 自分自身を精神的に豊かにしてくれます。異なる文化や感受性が交錯する所には、驚くべき無限の美と、真実が存在するものです。音楽というのは共通の言葉な のです。」と話す。また、「今回のアルバム制作は、まるで魔法の力があるかのようでした。(かつてのタンゴ音楽のように)これほど美しくありながら、悲哀 で、秘密を帯び、艶やかなものは本当に稀です。」と続ける。
戦前のポーランドにおける珠玉のタンゴ音楽を、今に蘇らせるアルバム『MINIONE』。
『MINIONE』のアレンジ及びプロデュースは、ゴンサロ・ルバルカバによる。レコーディングは、グラミー賞受賞経験のあるカルロス・アルバレスによっ て、フロリダにある伝説的スタジオThe Hit Factory Miamiで行われた。


Twe usta kłamią




To ostatnia niedziela












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